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2009年6月 7日 (日)

柔軟な左脳

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仕事の状況判断などで“最適化された柔軟発想”つまり右脳的判断が優位を持つことが多々存在します。状況判断の仕方、物の見方は一つではありません。その事象の存在証明は、 分析のために選択した外部要因(方向・時間や情報源)で変化するのは勿論ですが、 それを証明する個々の能力に大きく依存するのは自明です。 ですから、刻々と変化する状況に“柔軟に”対応する能力が求められるわけですね。

正直、僕はこの分野に苦手意識を持っています。ですから同じ事象証明をするための対応策として、人一倍、多岐にわたるパターン分析を行うわけです。でも最終的には“柔軟な”発想。今以上に対応したくて右脳的発想関係の情報を取り入れるのですが、正直ピンとこないんですよね(笑)。頭が完全理系なので(笑)。そこで出会ったのが『柔軟な左脳』という発想です。これはいいですよ。今、けっこう注目されているようです。僕みたいな頭の固いデータ分析派の救世主的な発想です(笑)。

今回この『柔軟な左脳』を造るという関連記事で面白いものを見つけました。なかなか歯ごたえのある問題が3つ出題されています。僕は第一問しか解けませんでした(笑)。まだまだ未熟者です。みなさんも興味があったら解いてみて下さい。スキルアップとして一緒に『柔軟な左脳』に鍛えてみませんか?

_/_/_/ 以下抜粋 (情報元:IT-media) _/_/_/_/_/

【問題】
第1問
5リットルの水が入るバケツと3リットルの水が入るバケツがある。水はいくらでもあり、捨てるのも自由。そういう条件の下で、この2つのバケツを使って、4リットルの水を求めるにはどうしたらよいだろうか。

第2問
人間の感触では重さの違いが分からない、まったく同じ形状をした8個のボールがある。しかし実はこのなかに1つだけ重さの重いものが混じっている。目の前に天秤があるので、この天秤を2回だけ使って、重さの重い1つを割り出すにはどうしたらよいだろうか。

第3問
あなたはある部屋のドアの前にいる。スイッチが3つあってどれかが、そのドアの先にある部屋の明かりのスイッチだ。部屋は真っ暗でそのドアは1回しか開けられない。さて、あなたはどうやってどれが部屋の明かりのスイッチかを判断するだろうか。

【解答】
解答1
5リットルのバケツをいっぱいにして、その水を3リットルのバケツに移す。すると2リットルの水がバケツに残る。3リットルのバケツをいったん空にし、2リットルの水を空になった3リットルのバケツに移す。再度、5リットルのバケツをいっぱいにして、それを3リットルのバケツに流す。すると、1リットルだけ入るので、4リットルの水が、5リットルのバケツに残って、めでたく4リットルの水が測定できる。

解答2
まずどれか2つを脇に置き、残った6個を3個ずつに分けて、天秤に載せる。もしつりあえば、その6個はすべて同じ重さなので、最初にはずしたどちらかが探している重さの重い1個。なのでその両者を天秤にかければ分かる。もし、3つ載せた天秤が傾いた場合は、下がった方に重いボールが入っている。それゆえ、そのうちの2つを取り出し天秤に載せる。傾けば、下がった方が重いボール。つりあえば、はずした1個が重いボール。こうしてどの場合でも最後は1個の重いボールが特定できる。

解答3
仮にスイッチをA、B、Cとしよう。まずAを押してしばらく待つ。しばらく待ったら、それを消してから、今度はBのスイッチを押して、すばやく部屋に入る。もし明かりがついていれば当然、答はB。もし暗かった場合は、電球を触ってみる。電球が暖かければ、先ほどまでついていた証拠だから、答はAのスイッチ。もし暗くて、かつ電球が冷たければ、何も起きていないわけなので、答はCとなる。


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