1, Next Level

2009年12月31日 (木)

2009年終了


今年は僕にとって“激変”の年になりました。
今までの流れとは大きく変わり、新しい様々な人との出会いが増え、
そして居場所も変わりました。

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2009年12月27日 (日)

HONDA HSV-010 GT 鈴鹿TEST

HONDA HSV-010 GT 鈴鹿TEST

HONDA HSV-010 GT 鈴鹿TEST Part2

『HONDA HSV-010 GT』
これが一般道を走ることのない車になってしまったことは非情に残念でしかたがない。“エコ”という時代に入り、相反するものの宿命と言えばそれまでなのですが・・・、でも、寂しいですよね。NSX後継車。V8でFR。本当に惜しい車です。

しかし、来年はGTで観られるそうですね。嬉しいのですが、やっぱり素直に喜べないかな。F1を撤退したHONDAの苦渋の選択なのかもしれないけど、HONDAがすがりつくカテゴリーではないと思うんですよね。世界で名の通る選手権だけど、結局“井の中の蛙”。せめてINDYとか世界での選択肢があったと思うのですが本当に残念です。

とは言え・・・、この車が見られるので良しとしましょうか(笑)。
頑張れ!NSX!!

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2009年11月26日 (木)

いい仕事をしていれば・・・

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「人生のすべてと同じさ。いい仕事をしていれば続けられるが、ダメな仕事をすれば物事は変化する」ホントそうだと思う。何に愚痴るより、まず自分の生き様だよね。ブラウンの言っていることは極めて単純。世の中、逃げてる人間がやたらと多すぎると思う。僕は『いい仕事』をすることにだけ専念しよう。

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(以下、F1-Live.comより抜粋)

ブラウンGPの体制に満足とハウグ
メルセデスの経営下でも首脳陣続投
24/11/09 00:13


ノルベルト・ハウグ(メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長)はメルセデスGPの新マネジメント体制が頭でっかちになるとの懸念を一蹴した。

メルセデスはブラウンGPのチーム代表だったロス・ブラウンとCEOのニック・フライを続投させる。唯一、ハウグだけがマクラーレンのガレージから引越しするが、ハウグは新体制に対立が生まれることはないと主張している。

『Bild am Sonntag(ビルド・アム・ゾンターク)』に「とんでもない。ロス(ブラウン)はチームのボスで、私はメルセデス・ベンツのモータースポーツ活動すべてに責任を持つ競技監督だ。お互いに協力し合っていく」とコメントしたハウグ。

また、イギリスの『Independent(インディペンデント)』紙は買収の交渉のさなか、ブラウンGPの首脳陣続投はメルセデス側が要求したものだと伝えた。

ブラウンも「メルセデスにとっては首脳陣が残留することも魅力のひとつだった」と認め、こう明かしている。

「確かに予算は彼らが議論していくことになるが、レースの現場での決定はわれわれの手で行う」

「人生のすべてと同じさ。いい仕事をしていれば続けられるが、ダメな仕事をすれば物事は変化する」


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2009年11月23日 (月)

ロス・ブラウン

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今の僕の状態は、もしかしたらあらゆる面で、去年のHONDA-F1撤退に伴ってマネジメントバイアウトした後のブラウンGPに似ているような気がする。来年、勝てる車だということが分かっているということ、ドライバーに潜在的能力があるということなど“勝利”が見えていたということに。ただ彼は、そこに溺れることなく、一年たったいま結果を残した。僕もそうならなきゃ!マネージメントで良きお手本として、これからはもっと注目していこうと思う。

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(以下、F1-Live.comより抜粋)

ロス・ブラウン、驚きと成功の1年
ブラウン・マジック健在
23/11/09 14:37

この11ヵ月の間に、ロス・ブラウンと彼のチームは悪条件の中、それをF1の歴史の中でもっとも輝かしい成功へと変貌させた。消滅目前の組織をダブルチャンピオンの栄光に導き、チームの4分の3を世界有数の自動車メーカーに売却――なおかつ実験は握り続ける。

もちろん、この夢のような冒険譚は、昨シーズンの大半を費やして開発されたHonda RA109あっての成功だった。Hondaが昨年12月に突然の撤退表明をしたあと、ロス・ブラウンとニック・フライはマネジメントバイアウトを実施し、マシンはその後BGP 001へと改名された。

「理事会は本当に申し訳なさそうに、これ以上F1を続けることはできなくなったとわれわれに説明した」とブラウンは『The Independent(インディペンデント)』紙のインタビューで語った。彼とフライは当初、それを予算会議だと信じていたという。「当初、チームを存続させるという概念は全くなかったが、最初のショックから立ち直ってからはそれを検討し始めた」

Hondaはその後数ヶ月にわたり資金を提供し、ブラウンとフライはスポンサーを探し、フェラーリとメルセデスはエンジンをオファーした。「普段はなかなか見られないことだが、F1は賛助の精神を見せたんだ」とブラウンは打ち明ける。「普段はあらゆる手を使って相手を打ちのめそうとしているけどね。ひどい状況になったときはチーム間の結束が強くなるんだ」

「この15年で最悪のチャンピオンシップだった2008年でF1キャリアを追えるなんて絶対にいやだった」とブラウンは語った。「それに、2009年はレースに勝てるクルマがあると分かっていたんだ」

ジェンソン・バトンがワールドチャンピオンになり、コンストラクターズタイトルも手中に収めたことに加え、マクラーレンとメルセデスの方向性にずれが生じた結果――お互いにとって非常に有益な1つの解決策が生まれた。しかしながら、ブラウンGPの名前はわずか1年、短い輝きを放って消滅し、メルセデスに道を譲ることになる。

「チーム代表というのはね、いつかはその座を譲らなくてはいけないものなんだ」とブラウンは同紙に答えた。「もう一度今年のような成功に挑戦したいという誘惑はあったが、それは大きなリスクを伴う。われわれはすでに(メルセデスの)エンジングループと仕事を始めており、主役は全員そろっている。チームに明るい未来を約束するチャンスだったんだ」

「われわれはすばらしい時を過ごし、様々な意味で難しい決断だったが、今や自動車業界でもっとも名高いブランドの一員に加わった」

謙遜してはいるものの、ブラウンの代表続投はメルセデスからの要請だった。いや、実際のところは要請という以上のレベルだった。それは、メルセデスが出資の申し出と共に提示した条件でもあったのだ。

「彼らの予算計画の一部にわれわれが加わることになるのは明らかだが、レースに関する決定は今後もわれわれが行う」とブラウンも認める。「人生同様、いい仕事をすれば続けられる。失敗すれば変えられるということさ」

メルセデス・ベンツの人々はまだ、ブラウン・マジックに魅了されているようだ。

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2009年9月16日 (水)

別れ。

人生で流れる時間って、沢山歩いてきたようで

そんな長い距離を歩いていないような気がします。

むしろ・・・、振り返ってみると

5年、10年前が、ほんと昨日のようです。

あの頃から笑顔が素敵でした。

素敵な笑顔をありがとう。

あなたの優しさは忘れません。

本当に、ありがとう。

そして・・・

これからも僕ら家族を見守っていて下さい。

さようなら。

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2009年9月 5日 (土)

Senna vs Mansell - F1GP Monaco1992

興奮して一睡も出来ず朝を迎え学校に行ったことを覚えています。この時の興奮以上のものを現F1で感じたことはないですね。好きだったな、マンセル。

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いま、思う。。。

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ただいまシミュレーション・プログラムを作成中です。これがなかなかハマってしまいまして、どんどんこだわりが出てきてしまうんです。結果としていいものになるのでいいのですが、こういう時の僕は休憩なしで行ってしまうので体力勝負。ヤバイです!(笑) ですので、強制的にリセット時間を設けてブログでも書いてみようかと。結局、Macの前から離れることにはならないのですが(笑)。

今回のプロジェクトはお盆休み最終日に話をいただいて約3週間経過しましたが、今までになく楽しんでいる自分に正直自分が驚いている状態です。こんなことは人生初めてなので自分に対して興味津々。

おそらく・・・、プロジェクト自体に大きな意義があるし、やることで助かる人がそこに必ずいるということ、また助けを待っている人が世界中に沢山いるということ、そういった社会意義を明確に感じられるという事が大きいのだと考えています。もう一つの要因は、メンバーが最高!だということ。プロジェクト意義を理解し思考ベクトルの一本化をするというプロジェクト始動初期段階における最重要ポイントをクリアしているだけでなく、そこに傾ける情熱・意志がとてつもなく強固でしっかりしているんです。もちろん世の中、意志だけではどうしようもありますが、意志がなければ始まらないことも事実です。僕は今、そんなメンバーと一緒にプロジェクトを立ち上げられているということに非常に感謝の気持ちで一杯です。

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人生って不思議なものですね。
このメンバーはおそらく必然的に集まったのでしょう。
そして共にずっと走ることになっていたのかもしれません。

1ヶ月後、3ヶ月後、半年・1年後・・・、
どれだけの人が笑顔になってくれていることでしょう。
どれくらい大きな事業になっているのでしょう。
本当に楽しみです。

とにかく、突っ走りましょう!!


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2009年8月25日 (火)

“い・ろ・は・す”を掘り下げる


物事を整理してアイデアに結びつけていく。これって慣れないと大変ですよね。僕は今でも四苦八苦です(笑)。ただしビジネスにこの考え方は必須ですので早急に習得したいものです。『理想』を『具体化』させるためにも・・・ね。

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_/_/_/_/_/ biz誠より抜粋_/_/_/_/_/

会社も世の中も、これからの時代に必要なアイデアを求めています。

 しかし、一生懸命に考えて出した意見やアイデアに対する反応が良くなかったり、周囲の人に協力を求めても、なかなかアイデアを出してくれなかったりと、自分がしていることに、徒労感を覚えている人も多いのではないでしょうか?
 今回は、説得力の高いアイデアを生み出す簡単な方法をお伝えします。

「アイデアを出そう!」「知恵を出そう!」

 まずは、前回の記事でお伝えした業界内理念を起点に考えていきます。トヨタ自動車の理念の1つ『クリーンで安全な商品の提供を使命とし、あらゆる企業活動を通じて、住みよい地球環境と豊かな社会づくりに取り組む』は、すべてのビジネスで必要な視点だと考えられます。
 その重要な視点を自分の業務に落とし込もうとすると、テーマが大きすぎて、なかなかアイデアを出しにくいですよね。アイデアを出すためのちょっとしたコツがあります。それは、身近な体験情報を元に発想していく方法です。

プロの情報活用術

 今回ご紹介する方法は、著名なコンサルタントやマーケッターと言われている人が、日常的に取り組んでいるエッセンスを、誰でも取り組みやすいようにアレンジしています。
 彼らは、どんな時でも自分のビジネスの役に立つヒントやアイデアはないか、アンテナを立てています。プロなので特別なことをしているように思いますよね。しかし、意外にもそんなことはありません。
 普通の人が普通に送っている日常の中にヒントを見つけ、アイデアやコンサルティング先へのアドバイスに役立てています。また、彼らが特に大事にしているのは、自分自身の体験や同じ体験をしている人の声です。
 そんなものを自分でも楽しみながら収集し、ビジネスに変えていってしまいます。それではその方法をご紹介します。
 最初に彼らは常に仕事に対する問題意識として、「テーマ」を設定しています。そしてその後に、そのテーマに関連する体験情報としてまとめます。

 今回は参考までに「環境」をテーマに置き、“ぎゅっ”と絞れちゃうあの商品を取り上げてみたいと思います。みなさんも一度は体験したことがあるのではないでしょうか?

それだけで世界を変える水「い・ろ・は・す」

 今までのペットボトルとは明らかに違う手触り。飲み終わった後に、簡単に“ぎゅっ”とできてしまうあの感じ。「い・ろ・は・す」はブログでもたくさん取り上げられていて、「楽しい~」という感想もよく見かけます。わたしたちは一歩先を行くビジネスパーソンとして、ちょっと深掘りしていきましょう。まず次の表をご覧ください。

テーマ 環境
体験情報 日本コカ・コーラ “い・ろ・は・す”を飲む

ステップ1:感想 ・軽さにびっくり
・量も多くてお得な気分
・手に持った感覚が不思議
・ウォーターマイレージも低い!
・ひねるのが楽しい(1回やってみたかった)
・「俺、何度もやった」と水野さんが言っていた
・ネーミングもいい感じ
・ブログなどの書き込み情報も多い

ステップ2:ビジネスの視点
●日本コカ・コーラのプレスリリースより
・従来品に比べ40%の軽量化が実現
・PET樹脂製造時の排出量削減効果、年間約3000トン
・約950ヘクタールの森林のCO2吸収量
●関連する情報
飲みたいミネラルウォーターは?(Business Media 誠の記事より)

ステップ3:知りたいこと 1. 開発のきっかけは?
2. 開発のスタート時期は?
3. 開発途中にあった出来事は? など

ステップ4:仕事に生かすには? 例えば……
1. 仕事の過程で出るゴミをなくせないか?
2. 仕事の時間を1時間減らせないか? 月間約20時間。年間480時間。その効果を考えると? など

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それでは、ステップ1~4を詳しく説明していきます。

ステップ1:感想

 日常どのような場面でも構わないので、仕事で与えられているテーマを起点に、印象に残ったことを五感(視、聴、触、味、嗅)に従って素直な表現で、言語化します。

ポイント
 自分が感じたことを言葉にすることで、自分の考えや思いを表現できるようになります。

ステップ2:ビジネスの視点

 企業の情報や、関連する情報を調べます。

ポイント
 データ情報も集めておくと、後々リポートにする際など、客観的な視点を元に論理性高く意見を伝えられます。

ステップ3:知りたいこと

 自分が気になったこと、知りたいことを書き留めます。

ポイント
 表面的な情報から、一段深堀した情報を得るプロセスです。この情報こそ、ビジネスに生かせるアイデアを得る可能性が高まります。

ステップ4:仕事に生かすには?

 「例えば?」と自らに問いかけ、思いつくままに書き出します。

ポイント
 「例えば?」という問いと、思いついたことをたくさん書き出すことで、発想に広がりが出てきます。

 この4つのステップを、日常のちょっとした体験を元にためていきます。最初はこのためるというプロセスが重要ですので、まずはとにかく量をためましょう。そしてある時、ふとひらめく瞬間がくるので、そのタイミングまで待ちます。たったこれだけを続けていくだけです。
 仕事で「アイデアや発想を出せ」と言われても、なかなかよいアイデアは浮かびにくいですよね?でも、日常の場面から自分が興味や関心を持ったことを、ちょっと深く調べてみることはできるのでは? また、日ごろ体験していることであれば、仲間同士での話し合いも意見を出しやすいですし、仲間の新たな側面も見えて楽しめるはずです。

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講師プロフィールと休憩時間が成功の秘訣?

 そして研修や講演会に参加する機会があれば、休憩時間などを活用して、講師や参加者から、自分が収集している情報やアイデアに対して、新しい情報や客観的な意見を求めてみましょう。というのも、あなたの会社で研修を担当する講師の多くは、担当する研修のテーマの倍以上の専門分野と経験を持っています。しかし、依頼内容や時間的な制約から、担当する研修のテーマの一部を軸に展開しています。そこで、可能であれば事前に講師のプロフィールを入手しておきましょう。その講師のバックグラウンドや専門分野、著書などがあれば目を通して、自分の仕事に役立ちそうな質問を準備しておきます。休憩時間を活用してする質問などは、その日の研修や講演テーマと関係がなくても一向に構いません。もしかしたら、あなたの質問で、研修参加者全体にとっても役立つ話が引き出せる可能性もあります。

 是非日ごろ収集している情報の肉付けや、アイデアに対する第三者的な発想や意見を求めてみてください。その前向きなアクションが、あなたとあなたの仲間のアイデアに磨きをかけてくれるきっかけになるはずです。楽しくアイデアを出しながら、目指す成果に近付けていってくださいね。

著者紹介:原田由美子(はらだ・ゆみこ)
 大手生命保険会社、人材育成コンサルティング会社の仕事を通じ、組織におけるリーダー育成力(中堅層 30代~40代)が低下しているという問題意識から、2006年Six Stars Consultingを設立、代表取締役に就任。現在と将来のリーダーを育成するための、企業内研修の体系構築、プログラム開発から運営までを提供する。
 社名であるSix Starsは、仕事をする上での信条として、サービスの最高品質5つ星を越える=お客様の期待を越える仕事をし続けようとの想いから名付けた。リーダーを育成することで、組織力が強化され、好循環が生まれるような仕組みを含めた提案が評価されている。

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2009年7月23日 (木)

日食の影

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昨日は今世紀最大と言われる日食がありました。僕は自宅で仕事をしながらNHKの中継で感動を共有させていただきました。実際その場で見た人たちは当然ですが、僕の感動なんかよりももっともっと筆舌に尽くしがたい体験をしているのでしょうね。うらやましい!理想は、今度の日本での日食は『何年後』といわず、日食のあるところに自分が足を運びたいものです(笑)。

ちなみに写真はJAXAで公表されていたもの。日食自体の映像・写真はゴロゴロしていますので地球に映る“月の影”をとらえたものをチョイスしてみました。地球にポッカリと穴が開いたような影がはっきり見えますね。こういう写真を見ると人間って小さいなぁなんて思ってしまいます。僕の悩みなんて鼻毛みたいなものでしょう(笑)。

地球のため、地球上の生物のため、身近にいる大切な人のため、僕はいったい“何”を“どのくらい”してあげられるのだろう・・・と、考えさせられた1日でした。

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2009年7月 4日 (土)

Next Level Branding

はじめまして。
Next Level Branding (ブランディング事務所)です。


ブランディングとは・・・

 企業が顧客にとって価値のあるブランドを構築するための活動を指します。“ブランディングは精神的な構造を創り出すこと。消費者が意思決定を単純化できるように、製品・サービスについての知識を整理すること。(ケビン・レーン・ケラー『戦略的ブランド・マネジメント』より)”と定義されるように、ブランド所有権が誰のものであろうと「消費者が特別な感情を持ってくれているか」ということに尽きるということです。この消費者意識を無視して一方的に商品のプランニングを推し進めても、消費者に受けいられることはないでしょう。それを踏まえて他社製品・他社企画との大きな差別化を図り成果を確実に上げること。とことんお手伝いをさせていただきます。


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1,ブランド課題の具体化

 現在のブランド・レベルの把握をします。ブランドの使われ方や特徴・特性など多岐にわたります。とにかく大切なことは、“企業自己満足度”と“顧客満足度”とのギャップをいかに埋めることが出来るかです。初期分析から一緒に考えさせていただきます。


2,顧客ターゲットの具体化

 国籍・宗教・年齢・性別・・・、メイン顧客ターゲットを“どこ”に絞りたいのか。または“どこ”のターゲット層とブランド構築を目指すのか。その見極めが非常に重要です。過去のデータ・経験なども参考に一緒に具体化します。


3,ブランド価値の構築

 顧客と何を共有しどんな価値観を共有したいのか。何を顧客に約束(ブランド所有による満足)し続けることが出来るのか。そのために、顧客の知性と感性に訴えるブランド価値の構築を目指します。マーケットに向き合う最前線の戦略の明確化を一緒に目指します。


4,顧客行動との相違確認

 顧客行動には、“認知・関心”を通して“興味”になり“検討・購入”となります。それぞれの段階で、いかに顧客心理との乖離をなくし顧客満足度をあげることができるか・・・、ということがプロジェクト成功の鍵となります。共に乖離をなくすためのプラン構築を目指します。


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It is not the strongest of the species that survives,
nor the most intelligent that survives.
It is the one that is the most adaptable to change.
生き残るのは、最も強い種ではなく、最も賢い種でもない。
それは、変化に最も順応できるものだ。

--Charles Darwin--

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